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【Seattle①日目】鬱の散策。

バンクーバーから国境を越えてシアトルに入り、
とっても最高の旅のはずだった・・・のに、

カメラ小僧としてはあるまじき事件、
その長距離バス内でカメラの紛失(盗難)に遭うという
悲しい出来事が・・。

初日バンクーバーでも何百枚も写真を撮ったのに・・。

QUICK SHUTTLE、Best Western Exective Inn、Yellow Cab、そしてホテルのフロントと
あらゆるところに電話をかけまくったが、結局見つからず・・。
国境越えた後も車内からの撮影をしていたから、
バス内で無くなったのは確かだけど、
ドライバーがどれだけ探しても無いとの事だから、盗られたのだろう。

鬱になって泣いていると、全く寝ていなかったのもあって、
いつの間にかベッドで寝てしまっていた。

起きると11時。先ほどまで雨だったシアトルの街に日が射している。
やはり天気運だけは恵まれている。

PIC_0004.jpg


鬱になっても仕方ない、4年ぶりのシアトルの街を散策しよう!
と、究極に落ちまくった自分の精神力をなんとか奮い立たせてみる。

デジカメの発見を祈りながら、画素数の悪いビデオカメラのカメラ機能で
撮影を続ける。

PIC_0003.jpg

外は晴れているものの、驚く程の突風。
歩くのも怖いくらい。
シアトルの信号機は、ロープに吊り下げられているのだけど、
それがありえないくらいガランガランと揺れて、落ちてしまうのでは、
というくらいの突風。
歩いていても飛ばされそうで、恐怖に駆られ、ビルの軒下に避難したり・・・。

ただでさえ鬱なのに、どんどん気持ちが落ちてくる。
怖いし悲しいし。とにかく人の集まるところに、と、
パブリックマーケットへ向かった。

PIC_0014.jpg

きっと何か食べたら、気持ちも上がるかも?!
パブリックマーケットに来たら、シーフードだ!クラムチャウダーだ!
と思い、お店に入った。
せっかくなので、少し待って海の見える席へ。窓が・・汚い。

PIC_0017.jpg

こんな景色見ても全然テンション上がらない。
もーホント最悪。気持ちの切り替えは大事だけど、
やっぱ「撮影」を大きな目的として来てるのもあるだけに、
カメラの紛失は致命的すぎて・・全然元気でなかった。

頼むは勿論のクラムチャウダー。
自分の精神状態のせいもあるのか「感動ー!」って程ではないけど、
こってりしてて、クラッカーと食べると美味しかった。
$3.5くらいやったかな。

PIC_0019.jpg

そして、海老のサンドイッチ。
パンが焼いてなかったから、焼いた方がずっと美味しいだろうな、と思ったけど、
海老は生のものがたっぷりで、マヨネーズで和えてあって美味しい。
2きれ食べると、胸焼けがするくらい海老が入っていた。
$7.5くらいやったかな?

PIC_0021.jpg

本当なら、美味しい食事に、素敵な風景、自由な一人時間、
もうテンションあがりまくりのシチュエーションなのに
この精神状態は残念な事だ。
だけど、お店の白人の若いお兄ちゃん、おねえちゃんの
親切な接客で、元気もらった感じがとってもした。ありがとう。

小さい木の机で学校の放課後みたいな気分だったけど
こんな風景が楽しめて、一人旅には最高かな。

PIC_0016.jpg

因みに入ったのは、Athenian Lunch Seafoodという名前のお店なのかな?
パブリックマーケットの中頃に位置している、
とっても賑わいのある美味しいお店でした。

PIC_0068.jpg


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