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【Seattle①日目hang around】

パブリックマーケットで食事をとったが、
やはりカメラが気になって、泣きたい気分が晴れず、
クイックシャトルから電話があるかも!
と思って、図書館でメールを打った後、ホテルに帰った。


が、クイックシャトルからもイエローキャブからも連絡なし。

フロントにも度々申し訳ないが、電話なかった?と問い合わせ。
フロントの白人のお兄さんには名前を覚えられてしまう始末だ。


涙とまらんし、気分は晴れへんし、
とりあえず旅に出てから一度も自宅に電話をしていなかったので、
部屋から電話してみた。

ま、何したって鬱なんやから、
どうせ鬱なら、頑張って外出な損だ!
と、死にそうな気分を奮い立たせて、街へ出た。

ほら、4年ぶりのシアトルだよ。

PIC_0029.jpg

4年前は突然シアトルに降り立つ事となったから、
日本人の親切な男性が下さった簡単な地図以外何も情報がなく
ただフラフラと歩いてたけど、
今改めて歩くと、あぁ、ここがあの時のあれか~と、
位置関係や、その建物が何たるかを把握できるのが嬉しい。


PIC_0032.jpg

街のあちらこちらにそれはもう立派なツリーがたくさん。

前から、海外(キリスト教国)の本場のクリスマスを
一度は味わってみたい!と思っていたが、
まさかクリスマスが過ぎた年末に、
こんな景色が味わえるなんて
この旅で初めて知ったわ。

本当にどこのツリーもめっちゃ立派なの。

PIC_0036.jpg

このショッピングセンターも、4年前に前を通ったなぁ。
なんだか当時の感情などを考えるとシミジミ。

PIC_0038.jpg

このビルも前に写真に撮ったなぁ。


PIC_0048.jpg

ガイドブックやネットで見てたから、実物を見て嬉しい↑
手が動いていた。博物館の像です。

PIC_0054.jpg

決して美味しくはなさそうだけど、
リンゴアメのチョコ版かな。
ショウウィンドウから撮ってたら、
ローカルみたいな中近東系の顔の男子たちに軽く笑われた。
おのぼりさんみたいじゃん。
ここのチョコレートショップ、見てるだけで楽しかった。

PIC_0051.jpg

そしてまたパブリックマーケットへ。

やっぱり旅は楽しい。
徐々にカメラ鬱が薄れていく。
やっぱり、旅の風景に私は元気づけられる。


ただ、一つ思うのは、
やはり前みたいに超ドキドキワクワク感が得られない事。
年とったせいか、慣れたせいか、平凡な会社員になったせいか、
昔みたいなあの筆舌しがたい、もんのすごい興奮、
もうこの先得られる事はないのかな・・・。
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テーマ : 一人旅 - ジャンル : 旅行

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